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あるところに一羽の渡り鳥がおりました。


その渡り鳥は辿り着いたとある島で、その居心地の良さに引かれ群れから離れ現地の鳥たちと生活することを決めました。

渡り鳥は島に住む鳥達のリーダーに巣を借り受け、渡る本分を忘れてしまったことを省みることなく日々を楽しく過ごしておりました。


しかしそんなある日のことでした

突然鳥達のリーダーが亡くなってしまったのです。
借り受けていた巣から追われる可能性が浮かび、
渡り鳥は初めて自身を省みました・・・
渡り鳥はずっと、この楽園を去るときがくるとしたら、それは自分が天に召されたときだと信じて疑っていなかったのです。


渡り鳥は選択を迫られました。

離れた群れを探し広い海を彷徨うか、
新たなリーダーに巣を借り受けるべきか、
自身の力で新たな巣を作るべきか、
全く別のコミュニティを求め飛び立つか、
はたまたその場で野垂れ死ぬか・・・


どの選択肢も決して楽な選択ではないと渡り鳥は確信が持てました。
けれどもそれらの選択肢が幸か不幸かはまったく分かりませんでした。

なので結局考えた末渡り鳥はただ流れに身を任せることを選択しました。

考えずとも必ずいずれかの選択肢はとられるのだからと・・・
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|06/26| 私事コメント(1)TB(0)
皆に重大な報告があるんだ。
実はこの度VILGINISは・・・





|06/16| 私事コメント(4)TB(0)
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